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2007年05月03日

実際の仕事に関して

●営業職でもデザインに携わることはできますか?

基本的には営業がお客様と最初から最後までかかわることができますので、当然プランにも関わります。専門的なことでわからないものは、プランナーに聞いたり、設計課に問い合わせることも可能です。

●特に辛かったこと、またそれを乗り越えたことを教えてください。

最初は何も知識がないので、お客様をなかなか幸せにできていない自分に腹が立つこともありました。このときが一番辛かったです。ただ自分も知識をどんどん吸収していき、工事の進め方もわかってくれば、お客様の思いもつかなかった提案までできるので、逆に楽しくなってきます。

●設計の職に就いたときにどれくらい施主さんと関われますか?

基本的には営業がお客様と一番接することができます。設計はその中でも、耐震関係や柱を抜けるのかなどの難しい工事に関して、一緒に現場調査に行ったり、お客様の耐震のご相談に乗ったりします。大型の工事で図面が難しい場合も、設計課で対応します。

●トータル的にリフォームに関われるのはどの職種ですか?

営業です。お客様のご要望を伺い提案し、工事を進める段取りから工事中、完了までを一貫して営業スタッフが関わっていますので、一番お客様と接し、お客様の感動をともに味わえるのは営業です。

●プランナーはどれくらいお客様と接する機会があるのか?

基本的にはプランナーは店舗に1人なので、全員の全案件に関わることが物理的に難しいです。図面の必要な工事の場合は営業と一緒に現場調査に行ったり、お客様と仕様決めをしたりしますが、図面のいらない現場や1日で終わってしまう工事は、どちらかというとプランナーは関わりません。それだけプランナーは営業よりも専門的な知識が必要です。

●インテリアコーディネートに関する仕事はありますか?

当社は全員がお客様の住まいのトータルプロデューサーですので、基本的には全員がインテリアに関する仕事をしております。ただし、提案という部分になると、営業・プランナーが主に関わっています。

研修に関して

●入社1年目は何をするのか?

OJTという形で先輩に同行しながら現場を覚えていきます。家の構造も知っていなければなりませんが、起こりうるたくさんのケースに対しての対策を知ることがリフォームを提案する鍵となりますので、しっかりと色々な先輩の現場を見て、勉強をすることが大切です。

●研修はどんなことをするのか?

基本的なビジネスマナーや社会人としてのあり方  をします。学生から社会人になるにあたっての必要最低限のことをきっちりと研修を通して身につけてもらいます。

●キャリアアップはできますか?

はい、できます。当社のスタッフでも、営業スタッフとしてお客様に提案するときに、もっと提案に関するスキルを身につけたいと思い、プランナーになったものもおります。ただし、相当勉強をして、自分でその地位を獲得していました。

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