ど~も、こんにちは!
キタムラです。
今日はとてもポカポカ陽気でしたね(o^▽^o)
♪ポカポカ陽気に誘われて~
なんて歌もありましたよね、TOKIOでしたっけ?
寒がりの私は、春という季節を待ち焦がれていました!!
ホントに早く暖かい春が来てほしいです ゚+.゚( ̄  ̄人)゚+.゚
さて、話は変わりまして。。。
昨日、ウチの母がおはぎを作ってくれていました。
毎回お彼岸の時には必ず、母の手作りのおはぎを食べます☆
そもそも、お彼岸におはぎって、皆さん食べますか?
キタムラ家は季節がふんだんにわかるようなことをよくしてくれるので、
結構その季節ごとに昔の風習を教えてもらえます。
そこで今日は、ちょっとお彼岸・おはぎについて。
そもそも「おはぎ」と「ぼたもち」、何が違うんだろうと思っていました。
「おはぎ」・・・萩の季節、秋のお彼岸に食べるものの事
あずきの粒をその季節に咲く萩に見立てたもの
「ぼたもち」・・・牡丹の季節、春のお彼岸に食べるものの事
あずきの粒をその季節に咲く牡丹に見立てたもの
だそうです。
知りませんでした(@△@;)
本当は春秋で呼び方を変えるものらしいですが、
最近は年中「おはぎ」で通すお店が多いそうです。
しかしなぜお彼岸におはぎを食べるようになったんでしょうか?
これは江戸時代に、お彼岸や四十九日の忌明けに食べる風習が定着したようです。
あずきの赤色には、災難が身に降りかからないようにするおまじないの効果があると信じられていて、
古くから邪気を払う食べ物としての信仰が、先祖の供養と結びついたそうです。
う~ん(ー'`ー;)
奥が深い・・・。
またさらに調べていくと、
夏と冬にも別の呼び名があるとか!!
おはぎはお餅みたいに餅つきをしません。
「ペッタン ペッタン」 と音がしないのです。
ということで、ペッタンペッタン音がしないので、
お隣さんなどからするといつついたのか分からない。
そういうところから、
→ 搗(つ)き知らず → 着き知らず、となり
夜は船がいつ着いたのか分からないことから 「夜船」 となったようです。
ちなみに冬は、
→ 搗(つ)き知らず → 月知らず、となり
月の見えないのは、北の窓なことから 「北窓」 となったとのこと。
春・・・ぼたもち
夏・・・夜船
秋・・・おはぎ
冬・・・北窓
なんかすごく情趣を感じませんか?
私は日本人の、こういうところがとてもスキです。
日本人ってすごいなぁって。
そんなニュアンスを感じ取れる人でありたいなと思います。
たまにはゆっくり日本人を楽しんでみてはいかがでしょうか??
私はあまりつぶあん好きではないので、
いつもこしあんかきなこのやつを食べるのですが、
今回は私が食べるときにはこしあんはなくなっていました(´□`|||)
なのできなこばっかり食べてます☆



